佐々木希さん+松島花さんW主演!CM音楽制作しました

佐々木希さん+松島花さんW主演、ファッションブランドFABIAのCM音楽を制作しました。
サウンドプロデュース・編曲・録音、アコギとエレキとピアノとコーラスを担当しています。

【Musicians】
ボーカル:Leyona
ドラム:坂田学
ベース:伊賀航
ハープ:倉井夏樹
それ以外:臼井ミトン

コチラのページの最下部から音源の無料ダウンロードも出来ます。

2016/08/24

映画撮影無事終了!

蝶〜ラスト・レッスン〜 撮影風景ミュージカル映画『蝶〜ラスト・レッスン〜』の撮影が無事に終わりました。
演技もピアノも初心者な上に撮影・レコーディング直前にインフルエンザにかかり稽古に参加出来なかったりで本当にどうなるかと思いましたが、角川監督のもとに集まった素晴らしい共演者・スタッフの方々の暖かいサポートのおかげでどうにか乗り切ることが出来ました。

蝶〜ラスト・レッスン〜 撮影風景一つの作品を作るため、スタッフの方も含め大所帯で長い時間一緒に行動するというのは僕の今までの音楽活動では経験がなかったんですが、役者・スタッフの皆さんの(ガサツな僕にはそれと気付けない程の)さりげない気配りの積み重ねにより見事に暖かく明るい雰囲気が保たれていたので、心の底から感心・感動してしまいました・・・大変なスケジュールでしたが、撮影がすべて終わった今となってはすっかりこのカンパニーが恋しいです。

臼井ミトン×平畑徹也レコーディング超ハードスケジュールな撮影がオールアップした日の夜は下北沢CAFE KICKでライヴ、そのライヴが終わった後はすぐにスタジオに入って翌々日朝まで(!)ぶっ続けでレコーディングという不眠マラソン。そのレコーディングでは久々の平畑”8ch”徹也にハモンドB3を弾いてもらいました。マイキングはトップにBeyerのM88→api3124、ボトムにRE20→Neve1272、野田徹さんの曲のハモンド録音も併せて行ったのですがそちらはトップにSankenのCU41→api3124、ボトムにRoyer R122→Neve1272というセッティングで録りました。それぞれとても良い音に録れて満足!このレコーディングについての詳細はまた後日発表しますのでお楽しみに!

2015/02/05

ミュージカル映画出演決定

和製ミュージカル映画『 蝶 ~ラスト・レッスン~ 』
大ベテランのミュージカル俳優の方々に囲まれて、どういうわけか臼井ミトンがミュージカル映画に出演します。(もともとは画面にチラっと映るピアニストのちょい役と思って引き受けたのですが、台本をもらって読んでみるとメインキャストの一人で、かなりガッツリ台詞がありました(笑)

自主制作の映画ですが、元宝塚のAKANE LIVさん、テレビでもお馴染みの芋洗坂係長さん、ドラマ「ごくせん」にも出演された上口耕平さんら出演者もとっても豪華!

クラウドファンディング(要するにカンパですね)で制作費のご協力をお願いしておりますので、下記をご覧の上で是非御検討いただければ幸いです。

クラウドファンディングページはコチラ

2015/01/19

アーバンホームTVCMに楽曲提供

石川県の不動産会社アーバンホームのテレビCMに、臼井ミトン「恋人はバレリーナ」が使用されています。

15秒バージョンはイントロのみですが、30秒バージョンでは歌声も流れます。北陸エリアのみの放送ですが、YouTubeで視聴いただけますので是非。

メイキングビデオ↓では楽曲がフルで流れます!

CM制作の舞台裏ストーリーはコチラ

2015/01/16

1st Album『Singer Traveler Songwriter』完売!

Singer Traveler Songwriter2011年夏にライヴ会場限定で発売を開始した1枚目のアルバム『Singer Traveler Songwriter』、先日の東京駅八重洲地下街特設ステージでのライヴにて初回プレス分1000枚が全て売り切れました。ご購入いただいた皆様本当にありがとうございました!!

今年(2014年)夏にリリースした『真夜中のランブル』とセットで買ってくださる方も多く、夏以降の怒濤のライヴラッシュであっという間になくなってしまいました。再プレス等については現在検討中ですが、とりあえずiTunes Store等各ダウンロードサイトでは引き続きデータで販売中です。もしよろしければご利用ください。

コチラから何曲かフル試聴いただけます!

2014/12/30

各方面よりコメント続々到着!

「真夜中のランブル」ミニアルバム発売までいよいよ1週間を切りました。各方面よりコメントやレビューを多数いただいておりますので、このサイトでも一部を紹介したいと思います。

“この溢れんばかりの才能はすでに今の器には入り切れずに、もっと大きい器を求めている。今回も難波弘之、ウィル・リー、ジム・ケルトナーなど超一流のミュージシャンが参加しているが、それは誰もがその才能を判っているからだろう。素晴らしい!!”
– 増渕英紀 (音楽評論家)

“土臭い部分と爽やかな風が吹き抜ける部分が、バランス良く溶け合ったシンガー・ソングライターのアルバム。1970年代のアメリカン・ミュージックをベースにした音楽性はノスタルジックにも響くが、どこかに現代にしか実現し得ない繊細な感覚が潜んでいる”
– 高橋健太郎 (音楽評論家、音楽プロデューサー)

“バック演奏の本場ならではの芳醇な薫りに劣ることなく歌とギターも素晴らしい。自分の言葉で、自分のメロディーで勝負していて、しかもソングライティングが見事。商業ベースではないところで普遍性が追求された良心的傑作”
– 「Indies Issue Vol.70」

“まさにいぶし銀の鳴り。生まれながらにして永遠に古びることのない生命を与えられたアルバムである。”
– 「WHAT’s IN WEB ディスクレビュー」

“デビュー当時のライ・クーダーやジム・ディッキンソンに通じるようなサウンドで、ジムのドラムも70年代に逆戻りしたような錯覚さえ覚える。リズムの間合いが天下一品だ!”
– 「Rhythm & Drums Magazine 9月号」

“ブルージーかつカントリーテイストのサウンドが心地良く、スモーキーなボーカルに日本語の歌詞がしっくりハマった好盤だ。”
– 「Sound & Recording Magazine 8月号」

“自身が敬愛するアメリカンミュージックからの影響色濃い6曲が収められており、いずれも豊かな楽器の響きが出色の作品に仕上げられている。”
– 「Yahoo!ニュース 8月6日付け」

“彼自身ミュージシャンとしての能力がずば抜けている上に、他の参加ミュージシャンをチョイスするセンスだって非の打ち所がない。だから彼の作るレコードはいつもアメージング!
彼から生み出される新しい作品をいつも楽しみにしているよ!”

– Sheldon Gomberg (グラミー賞受賞音楽プロデューサー / Ben Harper、Rickey Lee Jones他)

“WOOOOOOOOWWWWW!!!!
ケン、お前は凄い!アレンジとミュージシャンの人選がぴったりハマってるし、曲もフィーリングも最高だ!全部一人でやってるというのに録音も完璧。こんな作品に参加出来て本当に光栄だよ。
ところで歌が凄くウマくなったよね?”

– Will Lee (ベーシスト / B.B.King、Steely Dan、Billy Joel他)

“デモを聴けば何をやりたいのか一発でわかる、そしてドラム録音のために用意された歌とギターのガイドトラックのグルーヴが素晴らしい。”
– Jim Keltner (ドラマー / John Lennon、Eric Clapton、Bob Dylan他)

“素晴らしい歌手、そして優秀なミュージシャンでもある彼と仕事をするのは本当に楽しかった。
日本のレコード会社はこのアルバムの英語詞バージョンの制作を検討すべきだね。このアルバムに収録されている曲は間違いなく世界中で受け入れられるはずだ。”

– Henry Butler (ピアニスト、レコーディングアーティスト)

2014/08/01

Greg Leisz、Herb Pedersen参加決定!

Greg Leisz & 臼井ミトン今回のアルバム制作にあたり当初は渡米を一回で済ませるつもりでしたが、日本でギタリストのブッキングに難航、ロスのプロデューサに相談したところ素晴らしいミュージシャンをブッキングしてくれたので「エイヤッ」と行って来てしまいました。スライドギター(ラップスティール、ドブロギター)とバンジョーの録音を行なうため、ロサンゼルスへ2泊4日の弾丸旅行!

Herb Pedersen & 臼井ミトン今回は予算も時間もかなりタイトだったのでサクッと録ってサクッと帰るつもりだったのですが、なんと行きの飛行機の中で急性歯髄炎に襲われるという過去最大級のとんでもないトラブルが発生しました・・・。あまりの痛みに意識も朦朧として自力歩行出来ず、ロサンゼルス国際空港に着くや否や車椅子で医務室へ搬送され、点滴を受けて少し改善したのは良かったものの、乗り合いタクシーで友人宅へたどり着いたところで痛みがぶり返し10時間程激痛と格闘。最終的には夜中に1人リビングで失神しました(友人は来日公演のため留守にしており、東京で鍵を預かって彼の留守宅に泊まらせてもらっていたのです)。

しかし数時間後意識が戻るとどういうわけか痛みが嘘のようにサッパリ消え(後にわかったのですが、この時神経が壊死したようです)、そのまま朝まで熟睡。痛みと戦っている最中は「もう明日のレコーディングは絶対に無理」と諦めていたのですが、神経が死んでくれたおかげで無事に(???)レコーディングを終えることが出来ました。

Greg Leisz & 臼井ミトン前置きが長くなりましたが、まずスライドギターはEric ClaptonやJohn Mayerのサポート、Joe Henry諸作品やBeckの最新作でもお馴染み、「ペダルスティールの神様」Greg Leiszに弾いてもらいました!

そしてバンジョーはEmmylou HarrisやLinda Ronstadtのサポートを始め、70年代のウェストコーストサウンドには欠かせない重要人物Herb Pedersen。

Herb Pedersen & 臼井ミトンこんな凄い2人に弾いてもらえるなら歯の神経の1本や2本くれてやる!という心意気でしたが翌日帰国する日の朝になると顔面は無情にも腫れ上がり、アンパンマンのような顔でビビりまくりながら飛行機に乗って帰って来ました(神経が死んでいるので当然といえば当然ですが、帰りの飛行機はさほど痛みませんでした)。

成田空港に到着したその足で東京医科歯科大学の夜間救急外来で診てもらったところ、その昔近所の歯医者でやってもらった虫歯の治療がマズかった模様。詰め物のすき間から歯髄にバイキンが入り、それが歯の根まで到達して炎症を起こし、神経が壊死してしまった様子。先生からは「こんな痛みはこの先の人生でももう二度と経験しないだろうから安心して」とのお墨付きを頂きました。現在は病院でひたすら点滴を打つ毎日です・・・。

2014/05/15

サイトプチリニューアル!

ニューアルバムの発売に備えて(?)サイトを少しリニューアルしました。
ディスコグラフィ等以前より見やすい構成になりましたので是非ご覧ください。コンテンツも順次充実させていく予定です。

2014/03/30

ニューアルバム制作中!!

2ndアルバム制作のためのレコーディング旅行から帰国しました。

Jim Keltnerまずはロサンゼルスの友人Sheldon Gomberg(シェルダン・ゴンバーグ)の自宅スタジオでドラムレコーディング。今回のアルバム、ドラムはなんとJim Keltner(ジム・ケルトナー)に叩いてもらいました!Ry Cooder、George Harrison、John Lennon、Eric Clapton、Bob Dylan、Steely Dan、James Taylor等数々の名盤・名演を支えて来た伝説的なセッションドラマーです。Sheldon自慢のQuad Eight Coronadoコンソールを中心とするヴィンテージ機材をふんだんに使用し、とても良い音で往年の激渋ビートを録ることが出来ました。Sheldonとは前作のアルバム制作を通して知り合い意気投合、今回Jimを推薦、紹介してくれたのも彼です。(ところで日本では「クワッドエイト or クアッドエイト」のことをどういうわけか「クオードエイト」と発音するようです)

Henry Butlerそしてすぐにニューヨークに移動、ニュージャージにある知人プロデューサーのプライベートスタジオをお借りして、ニューオリンズの至宝Henry Butler(ヘンリー・バトラー)のピアノ録音。彼はニューオリンズ出身ですが、ハリケーン・カトリーナで家を失ったため現在はNew Yorkに住んでいます。彼のMIDI音源とDr.JohnのYouTube動画でピアノを始めた僕にとってはまさに永遠のアイドル。ホームページのコンタクトフォームから今回のアルバムのデモ音源を送って参加を依頼、快諾してくれました。ピアノの調律があまりバッチリとは決まっていなかったのが残念でしたが、ヘンリー節炸裂の素晴らしい演奏を録音出来た上にニューオリンズピアノについて色々な話が出来て本当に充実したセッションでした。

Will Lee & Ken Miton UsuiそしてNew Yorkといえばベースは前作に引き続きもちろんこの人、Will Leeです。今回も丸一日彼の自宅に滞在、おしゃべり半分、録音半分の楽しい時間を過ごしました。もちろんベーストラックの仕上がりはばっちりです。写真家であるWillの奥様とはデザイナーとして仕事も度々ご一緒しており、今回も僕が滞在している間に某有名歌手のアルバムカバーを2人で完成させました(採用になるかどうかはまだわかりません)。

難波弘之@臼井ミトンレコーディング日本に帰って来てからはすぐにハモンドオルガン&各種エレピの録音。こちらも前作に引き続き難波弘之さんにご参加いただきました。今回の収録曲は何度かライブで弾いてもらっていたこともあり、レコーディングはとてもスムースに進みました。ちなみに前作”Singer Traveler Songwriter”マスタリング費用捻出のためRhodesもWurlitzerも売り払ってしまったので、今回は池袋DeDeにてレコーディング。このスタジオはHammond B-3にLeslie 147、Rhodes Suitcase Mark I、Wurlitzer 200Aが常設されており、Neveのコンソールを中心としたヴィンテージの録音機材も充実という夢のような空間。非常に満足のいく音で良いテイクがたくさん録れました。

このような具合で今回は宅録にこだわらずレコーディングスタジオも積極的に活用して楽器隊の録音は順調に進んでおります。2月末にデザイン関連の複数の〆切を乗り越え、3月に入ってようやく自分の歌とアコギの録音を開始しました。録音は近々終了予定ですが、リリースは事務的な手続きもあるのでまだ日程未定です。乞うご期待ください!

2014/03/04

ニューアルバム制作開始

Jim Keltner
新しいアルバムの制作をようやく開始しました。今日はロサンゼルスの友人宅でドラム録音が終わったところです。

今回は長期間の放浪はせずにちゃっちゃと完成させたいと思っていますが、ミュージシャンのスケジュールの都合もあり2週間はこちらに滞在予定。これから極寒のニューヨークへ移動してベースとピアノを録音して来ます。

2014/01/31